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about

pain / パン

その時日本ある小麦、交流のある生産者から麦粒で送っていただいた小麦を石臼で挽き、手で捏ねて薪窯で焼き上げます。 知識や技術よりも五感に響くパンを。

Four à bois / 薪窯

2011.03.11の記憶を風化させないために、エネルギー問題への考え方が360°変わったあの日。 ガスでも電気でもなく、選んだ手段は薪窯でした。 パンの焼成室と薪を焼べる炉が分かれたフランス式の薪窯を約4ヶ月かけて沢山の方の力をかりて作りました。

paysanne / 農民

小麦の栽培はその小麦でパンが焼きたい、そんな想いはもちろんあるけれどそれはいつかの憧れで、何より自分が土に触れる時間が欲しいから。 最も尊い僕らの生命を支えている一次産業に少しでも関わり自分なりの意見をもてるために。

後書き

自分のことを自分で説明するのが本当に苦手で、やっぱり一番はパンを食べてもらえたらなぁ、て。